saiの育児日記第3話 次男くんの障がい 自閉症スペクトラム症《ASD》だと判明するまで。《前半》

saiの育児日記

ASDだと気づかなくて心の傷をつけてしまった後悔

 

こんにちは~saiです。
今回はわたしが次男くんに対して後悔したこと書いていこうとおもいます。
わたしが犯してしまった失敗を、他の方にはしてほしくないからです。

わたしの宝物の次男くん

次男くんは自閉症スペクトラム症《ASD》という発達障がいと軽い知的障がいをもっています。
先天性の障がいで脳の異常からくる発達障がいです。
1番有名なのはコミニケーション能力の欠如かなとおもいます。
ですが、ほんとにまだまだ沢山の大変なことがあります。
自閉症スペクトラム症を詳しく知りたいかたは↓の記事よんでみてください。

次男くんの障がい 自閉症スペクトラム症《ASD》とはどんな障がい??
自閉症スペクトラム症の次男くんを理解したくて、自分なりに調べたこと・実際の次男くんの特性などを紹介します。

きづいてあげれなかった幼少期

次男くんは2566g・46cmとすこし小さく産まれました。寒い時期に産まれ、寒いと唇が紫になりやすかったので、自室に連れてきていても唇が紫になったらナースステーションに戻してといわれ、なにかの病気かな・・と不安に思ってたのですが、退院前検診では大丈夫と言われていました。

産まれて2週間くらいでRSウイルス感染症でおおきな病院に入院。
そこでも特に問題なく、低身長なので観察していきましょ~と言われただけでした。

ただの親バカだった幼稚園時代

もの心ついて、同居してたわたしの実母になつかなくても、実父になつかなくても人見知りが人より激しいだけなのかな??としか思ってませんでした。
長男くんがぜんぜん人見知りがなく、道端で通り過ぎる知らない人にもニコニコと こんにちは~ って挨拶する子で、人見知り激しいのも次男くんの個性だと思っていたのです。
幼稚園のころも自閉症があることが分かりませんでした。

変だなと思い始めた小学生時代

1年生の時、引き算の練習してました。ブロックを10個並べ一緒に勉強していたのです。
3個食べたら残り何個??と実際3個隠してやってたのですが本人は???。
なんで分からないんだろう・理解できないんだろう・見たら数えたらわかるのに・・・。
なんでわからないの!! と怒り次男くんは泣きながら勉強してたのでした。

3年生のとき学校に言われ、4年生ではじめて教育相談に行きました。
いろいろテストした結果 知的障害の疑いあり と言われました。
最初に障がいといわれた瞬間で、頭が真っ白になった気がします。

支援級か通常級か悩んだ日々

教育相談のひとからは、支援級に行かせたほうがいいと言われました。
すごく悩みました。
うちの小学校には支援級もあるのですが、1クラスの人数が少なく支援級に行くといじめられるのではないか・一生障がい者として生きていかなければならないんじゃないか・・・・・
こんな大事な決断を1人でしなければならない・・・。

4年生では支援級は保留にして毎月1回教育相談を受けることになりました。
次男くんは小さい文字 『ちゃ』『ちゅ』『ちょ』などの小さい文字も理解できてませんでした。

《後半につづく》

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